令和6年新年ご挨拶

「令和6年能登半島地震」で被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。被災地の復旧と復興が一日も早く進むことをお祈り申しあげます。

校友の皆さまにおかれましては、旧年中、武陵会の運営にご理解とご協力を賜りまして、ありがとうございました。今年もよろしくご支援とご協力をお願いいたします。

昨年は5月に新型コロナウイルス感染症の法的な位置づけが季節性インフルエンザ等と同類の五類に移行し、少しずつ日常が取り戻せた1年となりました。定時総会は対面とZoomによるオンラインとの併用で開催、桜山祭(文化の部)への出展、本年5月の役員等の改選に伴う手続き等に取り組みました。

また、コロナ禍でなかなか開催できなかった100周年準備委員会を対面で開催し、現状を共有するとともに忌憚のない意見交換をすることができました。

さて、今年の干支は「甲辰」(きのえ・たつ)で、これまで取り組んできたことが上昇しながら、勢いを増し花開くと年と言われています。ぜひ、皆さまがそうしたことを実感できるような1年となるように切に願っております。

本年は先ほども申しあげましたとおり、役員等の改選を控えております。そのほか、多くの校友が武陵会の活動に参加できるような施策を検討して参りたいと考えております。また、新年早々になりますが、1月6日には令和3年度、1月14日には令和元年度のそれぞれの卒業生を対象とした「二十歳の集い」を学園と共催いたします。また、2月中には令和5年度「武陵」を発行する予定です。

 今年も皆さまの更なるご支援、ご協力を賜りますよう、心からお願い申しあげます。校友の皆さまにとりまして、お健やかで実り多き一年となりますことをお祈り申しあげます。

 

   令和6年1月3日 

                    明治大学付属中野高等学校

                     武陵会 会長  山田研一