活動の記録

第一回100周年準備委員会を開催しました。

本日(4月26日)第一回100周年準備委員会を開催しました。今回は、顔合わせでしたが、皆さん素晴らしい方ばかりで、明大中野のすばらしさを感じました。準備員会に参加して頂いた皆様、今後ともよろしくお願い致します。そして、他の皆様もまだまだ募集は続きますので、ご協力いただける方はご連絡をお待ちします。

理事長ご挨拶

 先週の学校訪問に引き続き11月24日に、中野学園理事長(明治大学理事長)の柳谷理事長にご挨拶することができました。

 柳谷理事長からは、今後の武陵会についての期待する内容をお話し頂きいくつかの課題を頂きました。

 

左から

薬丸武陵会副会長、山田武陵会副会長

柳谷中野学園理事長、大塚武陵会会長

 

※写真の時だけマスクを外して撮影しています。

学校訪問

 11月18日に新体制のご挨拶に、母校に訪問させて頂きました。今回、武陵会の会長就任の同日の11月1日に新校長先生に清水孝先生が就任されましたので併せて、ご挨拶させて頂きました。

 今後の、武陵会活動の思いについてお話しさせて頂き、学園への協力体制をお約束させて頂きました。

 

写真左より、橋本良洋事務部長、高山茂樹財務理事、今津一也総務理事、清水孝校長先生、大塚規之会長、山田研一副会長、薬丸義人副会長

※写真の時だけマスクを外して撮影しています。

 

新体制のご挨拶

 晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

 この度、横尾 勉前会長の後任として、皆様のご賛同を頂き会長職の大任を仰せつかりました1982年(昭和57年)卒の大塚規之です。本来であれば5月に行われる定時総会の開催につきまして、今年は新型コロナウィルスの感染拡大という緊急事態の中、異例ではありますが書面総会とさせて頂きました。延期及び変更のご報告が遅れましたことをお詫び申し上げます。

 さて、令和 2年総会におきまして、207名の議決参加を頂き、賛成多数のご承認を得て、役員が後述のとおり選任され令和2年11月1日より、新体制が発足致しました。新体制を代表し、ご挨拶させて頂きます。

 本来であれば、総会の場で、ご挨拶させて頂くべきところですが、書面総会という形態であったため、この場お借りしご挨拶させて頂きます。

 

 横尾前会長には8年もの長きにわたり、会長職をお務め頂き、就任以来「和と協調」「更なる飛躍」「楽しい武陵会」をスローガンに、「参加したい武陵会」を目指されてきました。その間、中野学園は創立80周年記念事業である新校舎建替えが行われ、学校内での総会を行うことができないという厳しい環境での活動であったと思います。横尾前会長の在職期間中のご尽力により「会則改定」「武陵会名簿データの整備」など、武陵会の運営基盤を整えて頂きました。今後は、この基盤を最大限に利用させて頂き、武陵会のより一層の発展に努めさせて頂きます。

 

 今年はまさに社会構造が変わり、行動・生活等式を変える歴史上まれにみる波乱の幕開けになりました。総会・理事会・評議員会も開くことのできない中、歴史と伝統のある武陵会を任されるにはあまりにも、力不足ではありますが、今までの役員活動の経験を生かして、会員の皆様に密着して「現場主義」で活動する覚悟です。

 

 さて、母校中野学園は、昨年創立90周年を迎え9年後は100周年を迎えることになります。武陵会としても、この大行事にしっかりとした支援ができるように準備を行わなければなりません。40年前の50周年の際、私は生徒会に所属しており創立50周年の行事のお手伝いをさせて頂きました。その時に武陵会の先輩方から貴重なご支援とご指導を頂いたことを覚えております。今度は、その御恩を後輩である在校生に恩返しさせて頂きたいと思います。そのためには、これからの9年間で武陵会の「組織の強化」と「財務基盤の強化」を行う必要があると考えております。これからの数年間の目標を

一.在校生と学園のための武陵会として、中野学園との協調の基盤を作る

二.活動の活性化のため、会員への働きかけを広く行う

三.中野学園創立100周年に向け、準備開始を行う期間とする

の三つに絞り活動を行っていきたいと思います。

 

 現在、執行部は高齢化の傾向にあります。武陵会活動をさらに活性化するには若い会員の参加をいかに増やすかが課題であります。私自身も武陵会総会の重厚な雰囲気に馴染めず、卒業後数回の総会参加の後、仕事の忙しさを理由に参加の少ない会員でありました。奇しくも横尾会長が就任された平成24年に、愚息が母校中野学園に入学させて頂いたことが契機となり、活動にも積極的に参加することができました。このことを思うと、若い世代の会員の皆様が、武陵会に参加する、何らかのきっかけが必要と考えております。幸いなことに、中野学園はクラブ活動OB会(縦の結びつき)、同期会(横の結びつき)が小集団活動として行われていると聞いております。この小集団間の結びつきを網目状にすることが、第一歩かと考えております。また、武陵会活動への参加の場面を、総会だけでなく、委員会活動や募金活動など参加しやすい小さなきっかけをたくさん作ることで、敷居の低い武陵会に変革をして参ります。会員の皆様とのネットワークは、横尾前会長が準備して頂いた、名簿データを最大限に利用させて頂き、またICTの力も利用して会員の皆様とのネットワークの拡大を図りたいと考えております。中野学園の校訓であります「質実剛毅・協同自治・修学錬身」を在学中に学んだ皆様とは、必ず心のつながりがあると思っております。

 皆様のお力をお借りし、武陵会活動の活性化を進めていく所存です。皆様方の更なるご協力をお願いし、会長就任の挨拶とさせていただきます。

 

 

新体制

会 長           大塚 規之(昭和57年卒業)

副会長           山田 研一(昭和48年卒業)

副会長           薬丸 義人(昭和58年卒業)

常務理事        赤木 薫 (昭和52年卒業)

常務理事        齊藤 泰宏(昭和57年卒業)

常務理事        室伏 渉 (平成3年卒業)

常務理事        三島 裕介(平成15年卒業)

 

監 事           市川 清久(昭和44年卒業)

監 事           大畑 雅昭(昭和46年卒業)

監 事           小川 幸三(昭和55年卒業) 

 令和2年11月吉日

明治大学付属中野高等学校校友会

武陵会 会長 大塚 規之

 

令和2年 定時総会の決議結果のご報告

 晩秋の候、新型コロナウィルスによる、行動変容もようやく落ち着きを見せつつあります。皆様におかれましては、御健勝のこととお慶び申し上げます。さて、この度、御参加頂きました書面による総会について10月12日送付、10月31日着有効分で集計した結果、下記の通り全ての議案に対して、下記の通り賛成多数により決議致しましたのでご報告いたします。議事内容に関し、いくつかのご意見を頂きましたので、ご意見に対する回答も併せてご報告させて頂きます。また、議事へのご意見の他に、今後の運営に際し、貴重なご意見を頂きました。掲載を割愛させて頂きましたが、今後の活動に反映させて頂きます。ありがとうございました。

 令和2年11月吉日

明治大学付属中野高等学校校友会

武陵会 会長 大塚 規之

総会参加者207名中以下の通りとなりました。

第一号議案  令和元年度事業運営報告に関する件

賛成 206票      反対 1票

主なご意見

  • 特になし

第二号議案 任期満了による人事改選に関する件

賛成 206票      反対 1票

主なご意見

  • 会則にある通り、専務理事候補の選出が必要。

(回答)専務理事については、会長、副会長の代行職の他、個人情報管理者のあて職もあるため、個人情報保護法に対する知識習得状況を含め早急に決定し、ご報告致します。

  • 横尾氏が相談役にならなかったのはなぜか

(回答)会則第20条2項(2)に「相談役は、会長、理事経験者とする」とありますが、会長退任後にすぐに相談役になるとは限っておらず、今までは慣習的に会長退任と同時に理事を退任され相談役となっておりましたが、横尾前会長ご本人から、今後も武陵会活動に直接的にかかわっていきたいため、会長の退任のみとして議決権のある理事として参加を行いたいとの意思表示があり、この度、理事となって頂きました。理事も退任された際には、改めて相談役になって頂くことになります。

第三号議案 令和2年度事業執行(案)に関する件

賛成 206票      反対 1票

主なご意見

  • 特になし